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女子大生のブログ

初めてでも怖くない! 女子大生がデパコスカウンターデビューしてみた。

 

こんにちは。カウンターデビューしたミヤコです。

 

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デパコスは学生にとって憧れですよね。

 

でも、キラキラしたお姉さまやご婦人方に紛れ込むのはハードルが高い;;

さらに、ビューティーアドバイザー(BA)さんがとにかく怖い!!(偏見)

 

私もデパートで横切ることはあっても

「学生?? 買う気ないんでしょ??」

みたいな冷たい視線を(勝手に)(BAさんスミマセン)感じて遠ざかる一方・・・

 

そんな私ですが、昨日デパコスカウンターデビューをしました。

「学生だけどカウンターで話をきいてみたい!」

「デパコスチャレンジしてみたい!」

「でも、怖くて行けない!!」

というかたは、ぜひご覧ください。

 

意外と怖いところではありませんでした。

 

 

 

きっかけ

 

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もともとデパコスは使いたい!と思っていたのですが、

今回は「ファンデーションが欲しい!」という気持ちになったことがきっかけです。

 

ネットで調べて、行き着いたのは「RMKのファンデーション

RMKはカウンターに入りやすい」という嘘か本当かわからない情報もゲットしたので、デビューすることに。

 

 

学生でもカウンターで相手にしてもらえる4つの方法

①目標を決める。 

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まずは、「目標」を決めましょう。

フラっとお店に行ってBAさんに話しかけられても、

「いやぁ〜〜別に何も探してないんですけどね〜〜〜」

なんて言ってしまったら、当然相手にはしてもらえません。

 

私の場合は「ファンデーションが欲しい!」と意思が固まっていました。

なので、BAさんに話しかけられたときは、

 

BAさん「何かお探しですか?」

私「ファンデーションを探しているんです」

BAさん「ファンデーションでしたら・・・(紹介)」 

 

 という流れに入っていくことができたのです。

 

 

しかし!

ほしいモノをアピールするだけでは不十分です。

ファンデにもたくさん種類はあります。

自分が望むファンデは何か、を明確に決めて向かいましょう!

 

私の場合は、

 

BAさん「どういうファンデーションがお好みですか?」

私「カバー力の高いものが良いです! 今はリキッドを使っています。」

BAさん「カバー力でしたら、リキッドとクリームのものが良いかもしれません。

    他にもお悩みはありますか?」

私「乾燥肌なので、そこも気になります」

BAさん「では、こちらがオススメです。試すこともできますよ。いかがですか?」

 

よっっっしゃぁ〜〜〜!!

試す試す!!!!

 

(とは、さすがに言っていませんが) 

 

ということで、タッチアップまで持っていくことができました。

目標を明確に・望むものを明確にすることで、BAさんも案内しやすいのですね。

 

 

 ②スッピンはNG! 「ブランドにふさわしい私」をアピール。

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BAさんは、「買ってくれそう」な人に声をかけます。

それはそうですよね。

私がBAさんでも、「買ってくれそうな人」と「買ってくれなさそうな人」を見た目で判断して、話しかけると思います。

 

では、どういう見た目ならOKなのか?

 

「お金持ってそう」なら確実でしょう。笑

 

しかし、私は「お金持ってそう」になるのは難しかったので、

「RMKは私にピッタリだ!!」という見た目に挑戦することにしました。

 

具体的に気を使ったのは、

  • いつもより丁寧にお化粧をする
  • ヘアアイロンで髪をサラッサラにしておく
  • 服装にもこだわる

ということです。

実際にRMKには何人かお客さんがいらっしゃいましたが、

ジャージのような格好をしたお姉さんより、私が先に話しかけられました。

というか、ジャージのお姉さんのメンタルスゴすぎる。

 

また、これはとてもしょうもないことですが、

家にあるブランドの紙袋を持ち歩く

ということも試しました。やらなくて良いと思います。 

 

 

③「相手はプロ。私は素人。」の気持ちで。 

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いくら調べて挑んだとしても、相手はBAさん。プロです。

ここは全てをおまかせしてみましょう。

 

私はファンデだけのつもりでしたが、

タッチアップは一度お化粧を落とすことになるので、化粧水や下地も使います。

ちなみに、私は電車の時間がギリギリだったので部分的にタッチアップしていただきました。

 

このとき、下地などもいろんな種類があるので、お好みに合わせて決めていきます。

BAさんに希望を伝えれば、組み合わせも変わっていくので、

いろんな化粧品と出会うことができます。

 

ほしいものが増えるので、お財布には優しくありませんが・・・

 

また、自分の肌のことや、メイクのアドバイスもしていただけるので、

とっても勉強になりました!!

 

 

④「買わなきゃいけない?」押しの雰囲気を逃げ切るコツ。

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デパコスのカウンターで一番怖いのは「買わされる」ことですよね。

「もしかしたら、押し売りされて断れないんじゃないの・・・?」

と不安を抱えている人もきっと多いはず。

 

でも、そんなことはありません!!

 

もし勧誘されても、きちんと断れば、一度帰って検討して、本当によかったものだけ購入することができます。

 

また、試したあとに「もうそろそろ・・・」と言うより、

しっかり検討してくれそうな言葉を残したほうが、BAさんの印象も良いはず。

 

困ったときには

 

「崩れやすさも気になるので、このまま帰って検討します」

 

と言うことでBAさんも納得してくださいますよ♪

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

意外とカウンターは怖いところではありませんでした。

 

おめあての化粧品を試すこともでき、新しい化粧品に出会うこともでき、

とっても素敵な時間でした。

 

 「デパコスこわい・・・」と思っているかたも、ぜひチャレンジしてみてください!

BAさんに悩みを解決してもらいましょう!

 

 

今回試したRMKのクリーミィファンデと下地はこちら。 

 

 

下地は凹凸を均等にしてくれて、とてもよかったです。

ファンデのカバー力も抜群! 色は102番でピッタリでした。

 

今のファンデがなくなったら、購入しようー!